ファッションで出来るコト!

服作りの基礎応用からデザイン発想を身に付けアパレル業界で活躍!!
ファッション業界の専門用語、服作りの基礎知識や技術を習得します。変化する時代の動きを敏感に感じ、独創性と現代性について追求し、自分自身の「感性」を磨きます。

1分でわかるファッション科

1分でわかるファッション科

ファッション科での学びのポイント

  • POINT
    1
    仲間と共に基礎から学び成長する

    仲間と共に基礎から学び
    成長する

    洋服作りからアパレル業界の流れまで、一から丁寧に教えます。グループ学習を行う事で、他者の意見を聞き入れ応用する力を身につけ、協調性を養います。教えあう中で自分の実力を再確認し、仲間と共にスキルアップする事ができます。社会に出て必要とされる能力が習得できるのが大きな強みです。

  • POINT
    2
    ファッションに必要なコミュニケーションスキル

    ファッションに必要な
    コミュニケーションスキル

    多様化するファッション業界では、様々な職種の方と関わる事が多くコミュニケーション能力が大変重要な時代になっています。そこで、ファッション科ではグループディスカッション・プレゼンテーションテクニックを学び、新しいモノ創りの提案ができる環境を大切にします。

  • POINT
    3
    実践的な授業展開で自信に繋げファッション業界で活躍

    実践的な授業展開で
    自信に繋げファッション業界で活躍

    ファッションショーやショップ企画・運営など、実践的な授業を通しで、ファッション業界の仕組(流れ)を学びます。試行錯誤する事で社会の動きに対応する力とチャレンジ精神を養い、即戦力として活躍します。

入学から卒業までの流れ

入学から卒業までの流れ
1年次
服をイチから創る
知識と技術を養う
1年次 ファッション業界の専門用語、服作りの基礎知識や技術を習得します。後期カリキュラムではコースに分かれ学習を進めていきます。
2年次
実践的な授業展開から
自信に繋げファッション業界で活躍する
2年次 これまでの学習で身につけた知識や技術を活かし、コンテスト応募作品の制作や、卒業制作となるオリジナルブランド制作・リアルショップ企画・運営を通じて実社会で必要とされる具体的・専門的な知識や技術を習得します。

ファッション科の主なカリキュラムと時間割例

授業ごとに期間を区切り短時間で集中的に学ぶカリキュラムで構成されます。
その時々に必要とすることを効率的に身につけることができます。

解剖学
実際に販売されている服を分解し、デザイン、素材、縫製、パターンの視点から研究することで服作りへの理解と価値を深め、商品化する際の効率的な生産方法を学びます。
ファッション販売論
アパレル業界および小売業・卸業などの流通業界の成り立ちと現状について学習します。商品知識の基礎としてアパレルの製造工程、素材、デザインディテールの名称も学びます。
デッサン
人体の構造、プロポーション、動きなどを理解し基礎となる描写力と造形力を育成します。また、素材やディテールの表現手法の習得や企画をイラスト等で表現する技術も身につけます。
パターンメイキング・CAD
衣服の基本構造を学びながら、服を平面的に創る技術を身につけます。また、自分のデザインした服をパターンメイキングし裁断、縫製し完成させる実習をします。
ファッションマーケディング
ファッションアイテム、ディテール(服のパーツ)の種類、名称、デザインの由来、付属品等について学びます。商品知識を身につけ市場調査、分析を行います。
素材知識
ファッションに関する企画・販売を行う上で欠かせない素材の組成・糸・編物・織物の名称や性質、取り扱い方法について学びます。
ファッション科 時間割

2年次からの選択コース

選択できるコース

SELECT COURSE ファッションデザインコース
ファッションを社会と繋がるツールとしてとらえ、身の周りの様々な出来事から時代を感じとる力を身につけます。自らデザインコンセプトやテーマを考え、それに応じて素材や色を選び、個々の世界観を衣服で表現していくことを学びます。
SELECT COURSE ファッションビジネスコース
ファッションを取り巻く市場動向の調査・分析方法から業界のしくみ、予算管理に基づいた商品企画、販売戦略などファッションビジネスに必要な知識を習得。また、ファッションアイテムを適切に組み合わせるトータルコーディネートの仕方も学びます。

ファッション科で目指せる職業・資格

Jobs

目指せる職業

ファッションデザイナー
あらゆる服を企画・デザインし、形にして世に送り出すのがファッションデザイナーです。デザイン画作成や素材選定、メーカーへの指示、サンプル依頼、納期管理、パタンナーへの指示などを行います。
バイヤー
洋服や靴、宝飾品、家具、家電、雑貨、食品など、さまざまなジャンルの商品を生産元から買いつけるお仕事です。 「商品を買いつける」だけではなく、「商品を買いつけて売り出す」ところまでがバイヤーのお仕事です。
パタンナー
平面のデザイン画から洋服を作るときに、必要になるのがパターンと呼ばれる型紙。 パターンの作成をはじめ、実際に製品にするための作業全般を担っているのが、パタンナーのお仕事です。
スタイリスト
テレビやCM、雑誌、カタログなどのタレントやモデルに着せる服や周辺小物をコーディネートするお仕事です 場合によっては、スタイリストが制作した小物やスタイリストの私物を使用することもあります。
プレス
仕事内容は、簡単に言えばアパレルメーカーの「広報」です。 雑誌やテレビなどメディアに向けて様々な方法でPR活動を行い、新作のプレスリリース(発表のための資料)やカタログを作ったり雑誌とタイアップして広告企画を進めたりするのが主なお仕事です。
ファッションアドバイザー
お客さまのニーズに合わせた商品を提案したりトレンドを踏まえた着こなしのアドバイスをしたりする仕事です。 また、店内に入ってもらうため、おすすめコーディネートのディスプレイを行ったり買い物がしやすい雰囲気作りをしたりと、お客に店の個性をアピールするのもファッションアドバイザーの重要な仕事です。

取得目標資格

ファッション販売能力検定 ファッションビジネス能力検定 パターンメイキング技術検定
色彩士検定など

# Students

ファッション科 在校生の声

IDAに入学する前や、入学後の学校生活を送る上で、
感じたことや学んだことなど、
リアルな体験談を交えながら学生が語ってくれます。

在校生の声へ
# Graduators

ファッション科 卒業生の声

社会人として活躍するIDAの卒業生たち。
社会に出て気づいたことや、仕事に対する姿勢など
”現場”を体験した声をお届けします。

活躍する卒業生を見る

学生作品