グラフィックデザインで出来るコト!

パソコンの操作をしたことがない、イラストを描いたことがない。そんなあなたを、グラフィックデザイン科では一から丁寧にデザインのことを教えます。2年間で基礎から応用までデザインの知識と技術を身につけます。卒業するまでには、様々な作品を創ることができるようになります。

1分でわかるグラフィックデザイン科

グラフィックデザイン科での学びのポイント

  • POINT
    1
    世界で活躍できる人財を育成する

    世界で活躍できる人財を
    育成する

    東南アジアのハブである沖縄。I.D.Aでは10年後を見据え、アジアからの仕事に対応できる、グローバルな人財を育成します。スキルはもちろんのこと、ディレクション力、企画力、伝える力などを強化するカリキュラムを導入しています。

  • POINT
    2
    企業や学科間のコラボ、公募でスキルアップを図る

    企業や学科間のコラボ、公募で
    スキルアップを図る

    企業からのデザイン依頼などで、経験を積み、ファッション科など学科間コラボレーションでさらなるスキルアップを目指します。公募にも積極的に応募し、モチベーションを図ると共に、即戦力となる力を身につけます。

  • POINT
    3
    卒業=グラフィックデザイナー

    卒業後すぐに即戦力として活躍できる
    力をつける

    実践的カリキュラムで経験を積み重ねることで、デザイン業界が求める「即戦力となる人財」へと成長します。その結果、グラフィックデザイン科は毎年高い就職率を誇っています。多くの卒業生が、デザイン系企業、広告、印刷業界を中心に活躍しています。

入学から卒業までの流れ

入学から卒業までの流れ
1年次
デザインの基礎から実践的なカリキュラムで
経験を積み重ねる授業展開
1年次 広告や印刷物などの商業デザインを中心に表現するための基礎を修得します。企画・プレゼンテーションといった面も重点的に学んでいきます。企画と連携したデザイン課題の制作を通じて社会で活躍できる実践力を養います。
2年次
2年次から希望のコースに分かれ学習します。企画力と
デザイン力にさらなる磨きをかけて業界への就職に備えます。
2年次 企画依頼制作やインターンシップといった外部とのコミュニケーションにより、希望する進路に対して意識を明確にすることができます。また、得意分野を武器にした就職活動を全面的にバックアップし、早期就職内定を目指します。

グラフィックデザイン科の主なカリキュラムと時間割例

授業ごとに期間を区切り短時間で集中的に学ぶカリキュラムで構成されます。
その時々に必要とすることを効率的に身につけることができます。

グラフィックデザイン演習
品質管理・スケジュール管理・予算管理を軸に、ポスターやパッケージなどのツールを用いて実践を意識した広告活動の技術を身につけます。
Mac概論
パソコンを円滑に使えるように、ファイルの管理や環境設定など細かい部分まで深く学ぶことができます。
DTP実習1
イラストレーターやフォトショップをベースとした基礎トレーニングとなる課題をこなし、印刷の基礎から実践力を身につけます。
写真基礎
広告業界における写真の役割や位置づけについて認識するとともに、写真の基礎知識・技術を身につけます。
キャッチコピー
広告における「ことば」の大切さと使い方を学び、画像やイラストに対する言葉の関係性を学習します。
クリエイターズ・クロニクル
日本の近代デザインの歴史を学ぶことによりデザインとは何かを理解し、これからのデザインを考えるうえでの基礎を身につけます。
色彩学
色の決まりや調和、イメージに適した配色など、色彩に関わる職業に求められる知識・技能を習得します。
コンセプト道場
時代にあわせて変化するターゲットが「何を求め・どう動くか」を把握し、訴求力を高めるより効果的・効率的な伝達方法を企画。発想の可能性を追求します。
グラフィックデザイン科 時間割

2年次からの選択コース

選択できるコース

SELECT COURSE 観光デザインコース
観光という視点からより良い地域社会につながるデザインを考えます。「観光地」「地域」の活性化につながる企画、デザイン力、発想力を身につける事ができます。
SELECT COURSE イラストデザインコース
パソコンだけでなく様々な画材を使い、ポスターデザインなどの表現テクニックを習得。カンプイラストからフィニッシュまでの流れを学びます。
SELECT COURSE グラフィックデザインコース
企業とコラボレーションすることでより実践的なデザインを学び、ビジネス感覚とデザインスキルの両方を身につけます。
教材・画材
●MacBook Pro
本学科の必需品。卒業時にプレゼント!
●デジタル一眼レフカメラ
●画材セット
教材・画材

グラフィックデザイン科で使う教材や画材

グラフィックデザイン科で目指せる職業・資格

Jobs

目指せる職業

グラフィックデザイナー
ポスターや新聞・雑誌の広告デザインをはじめ、パンフレット、書籍や雑誌の表紙のデザイン、店舗の看板もグラフィックデザインです。そして、これらの企画・制作を行うのがグラフィックデザイナーです。それぞれの会社でデザイナーとして経験を積んだ後にフリーとして独立したり、自分でデザイン事務所を立ち上げたりする人もいます。
イラストレーター
イラストレーターは、雑誌、書籍、ポスター、カタログ、パンフレットなどの印刷物上のイラストやキャラクター作成などさまざまなものを描きます。自分の描きたいものを描くというわけではなく、編集者や広告代理店などの依頼主の希望に沿ったものを描かなければなりません。最近は、ゲームのキャラクターやアバターのイラストを書くことができるイラストレーターを募集している企業も増えてきています。
広告プランナー
広告プランナーの仕事内容は、広告を制作する際に専門的な知識を駆使して広告制作における責任者のことです。マーケティングによって消費者の動向を調査し、リアルタイムで最も効果的な広告の方向性を決定づけ、企業の命運を握る存在として期待されるれるのがプランナーの仕事です。
パッケージデザイナー
パッケージデザイナーは、食品や日用品、家電などさまざまな商品のパッケージをデザインする仕事です。商品のコンセプトやイメージ、パッケージに使われる素材の特性を適格に理解して、消費者が手に取りたくなるようなパッケージをデザインします。パッケージデザインは、形を持って店頭に並ぶ商品が作られ続ける限り必要とされるため、職業としてもそれなりに安定した職業と言えるかもしれません。
雑誌編集者
書籍や雑誌の企画から編集にいたる一連の流れに携わる仕事が雑誌編集の仕事です。一冊の本を仕上げるために複数の外部の人間を使うため、その人たちをディレクションしながら、企画を練ったり、外部に依頼した経費を支払ったり、本を作るための予算をとったりすことも雑誌編集者の仕事です。
CMプランナー
クライアント(広告主)が宣伝したいと考えている商品やサービスに対して、どうやったら魅力が伝えられるか、認知度が上げられるかなどを考え、CMという形に作り上げるまでの一連の業務を行うクリエイティブ職です。CMに出演するキャストの選定や撮影、CGなどが必要な場合にはデザイナーへの発注、映像の編集依頼など、制作チームと協力して企画の実現に努める仕事です。

取得目標資格

Photoshopクリエイター能力認定試験 Illustratorクリエイター能力認定試験
色彩士検定など

# Students

グラフィックデザイン科 在校生の声

IDAに入学する前や、入学後の学校生活を送る上で、
感じたことや学んだことなど、
リアルな体験談を交えながら学生が語ってくれます。

在校生の声へ
# Graduators

グラフィックデザイン科 卒業生の声

社会人として活躍するIDAの卒業生たち。
社会に出て気づいたことや、仕事に対する姿勢など
”現場”を体験した声をお届けします。

活躍する卒業生を見る

学生作品